戸狩温泉スキー場
  1. HOME
  2. ゲレンデ
  3. フリーランパーク

フリーランパーク

2016-2017に新設される戸狩温泉スキー場のフリーランパークは、初心者~中級者の為のパークとなります。緩斜面に広がるゲレンデにミニキッカー、バンク、ウェーブが常設され、オリオンゲレンデに設置されます。 パーク初心者の為の連続ウェーブでグラトリの練習、スノボーのフェイキー、スロープスタイルスキーのスイッチの練習にもぴったりの連続ウェーブなどです。雪波ウェーブで視線を独り占めするのも、あなたの腕次第です。
また、パークアイテム、ミニキッカーはオリオンゲレンデに設置されます。
注意:キッカーを飛ぶ前には、十分周囲を確認し、一度はストレートジャンプで確認ジャンプを試してみることが、大切です。その日の雪質やランディングポイントは変わるものです。
(怪我防止の為のヘルメット・スノープロテクト等の装具の着用を安全の為にお勧めいたします。)

戸狩温泉スキー場

フリーランパークで遊ぶ前に知っておきたいルールとマナー  挑戦する前の流れ

安全確認をする
ジャンプ台(キッカー)の着地点やゲレンデの起伏の状態によって、横から滑ってくる人や座り込んでいる人が居るか着地点(ランディング)を十分確認してください。
特にキッカーに入る前は、先に飛んだ人がランディングゾーンから出てきたのを必ず目視確認してからスタートしましょう。またボックスやレールでも一度は形状を確認してどんな状態になっているのかチェックしましょう。

自分の技術レベルに合ったアイテムを選ぶ
オリオンゲレンデコースには、各アイテム設置されています。自分のレベルをしっかりと把握し、過信せず簡単なものから徐々に難易度の高いものに移行していきましょう。
キッカーでは、ストレートのチェックジャンプを必ず行い、雪の滑り具合、硬さなどを確認してから挑戦しましょう。(同じアイテムでもその日の天候、雪質によってスピードも感覚も違います)

アイテムの前後では絶対にたまらない、止まらない、転倒したら直ぐ移動する
パーク内で一番危ない場所が、アイテム下の着地点です。転倒した場合やビンディングが外れている場合もすぐに移動しましょう。転倒した人が移動できないような場合は、次に飛ぶ人が周囲に声をかけるなどお互いの確認と安全保護扶助をしましょう。転んでしまった場合はすぐにその場から離れ次の人との安全が確保できる場所に移動しましょう。万が一怪我をしてしまって動けなくなったときは、 すぐに助けを求め、その場所に人が入らないようにアイテム入口にスキー、スノーボードなど目立つものでクローズしてもらいましょう。 ギャラリーとして見る場合はある安全確保の距離をとって下さい。ギャラリーは近くを普通に滑り降りることも危険ですので、極力避けるようにしましょう。 また撮影担当者は、特に安全確保に注意して下さい。撮影に夢中になってギャラリーとぶつからないようにしましょう。

■絶対にしない、させない横入り(スネイク)
パーク内においての最低のマナーで一番やってはいけない行為です!これからアイテムに入ろうと滑りおりている人がいるのに、横から割り込むと転倒やぶつかり合いにもなります。意外と自分にその気はなくてもスパインなどのアイテムでは、やってしまっているときもありますので、特に注意が必要です。

アイテムの形状変更の禁止
パークアイテムは専門のパークの管理人(ディガー)が雪質や天候に合わせて朝早くから整備、管理を行っています。皆様の安全確保と安全なパークとなるようにその日の雪質から予想されるスピードなどで調整していますので、パーク内のアイテムを勝手に削ったり調整したりすることは大変危険であり、禁止された行為です。 専門のパークディガー以外は手を加えないのがルールです。

相互扶助、助け合いの精神が大切です。
万が一、ケガなどの場面に遭遇したら、すぐパトロールやディガーなどの助けを呼びましょう。
戸狩温泉スキー場のホームページは、検索エンジンで検索すると自動でスマートフォンサイトが立ち上がりすぐに電話がかけらるようになっています。スマートフォンから直接電話をかけられますので、万が一の場合はご利用下さい。

戸狩温泉スキー場